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僕と本と Vol.1 「映画を早送りで観る人たち」

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この本こそ、早送りで読むべきだ。

読んだ本について考えたことを書いていくシリーズZINEです。vol.1は「映画を早送りで観る人たち」です。5万部を売り上げた2023年のヒット作。そのクオリティの低さに驚き、苛立ち、気づけば筆を執っていました。
この新書の著者の態度は、読者と信頼関係を結ぼうという思いが感じられません。その浅い分析への応答と怒りの正体を突きつめるべく、新書で取り上げられているシンエヴァをコアにして、庵野秀明による虚構を通した現実世界の肯定。虚構と現実の話を軸にしながら、脱出ゲーム、コナン、映画館の役割など…展開させていきます。現実の中に虚構を導入して、世界をそのものを虚構にしてしまう。そこに抗って希望を持つことを考えなくてはならないのではないか?という1万字程度のテキスト。

【サイズ】B6

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