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ながた日和

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下町ぐらし研究所は、関東から神戸市長田区に移住してきた研究所…とのことですか、僕はその実態はあまり理解しておらず、何人おるんだろうと思っています。本誌はその研究員が調査した長田の街の人々の総合下町情報誌です。
今、長田がアツいと言われますが、この本を見てみるとその実態がよく分かります。たくさんの注釈で、長田で活動する人やプロジェクトが見えて、人物相関図という感じ…。街の中で活動したり、そこでコミットしたり、街を作ったりすることの本質とはこうなのだろうと、お手本だ!と思う一方で、僕はこの距離の近さについては居心地の悪さを感じることもあります。(だからこそ僕は神戸20年暮らした結果、大阪への移住を選んだのです。)そのため、僕なんかが行政と連携してプロジェクトをおこして言ってよいものかと落ち込むこともありますが、ともかく勉強になります。「まち」に関心がある全ての皆さんは読んでみて~。
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ながた日和
判型:A5判
ページ数:
著者:小笠原舞/くりのさやか
編集:清水淳史
発行:下町ぐらし研究所

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